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マリア通信Vol.2  自分の過去世を思い出すには

 

 

こんにちは。マリアです。
 
前回は、過去世はあるのか。というお話をしました。
今回は、過去世を自分で感じることができるというお話です。
 

過去世が知りたいけれど、できれば自分で過去世を思い出すことができないのか。
と、思ったことはありませんか。

実は、日々の生活を少し注意してみていくと、
過去世のなごりを感じることができる場合があります。

これは私の例です。

私は前から猛スピードで向かってくる自転車が苦手です。
猛スピードの自転車がこちらに来るなとわかると、
自転車の進路になるであろう場所からものすごく遠く離れたくなります。

狭い道幅で片方がコンクリートの高い壁、
もう片方がガードレールなどで逃げ場がないような時、
 
すれすれの距離で自転車とすれ違う瞬間に
「殺される」と感じて、鳥肌が立ちます。
 
もしかしたら、自転車は馬で、戦いの記憶なのかもしれません。
 
他にも、
健康のために、
お風呂で冷水を浴びていたとき
 
水の匂いと肌の感覚で、
冷水を浴びるような修行をしていたことを
思い出しました。
 
もちろん、今世で滝に打たれるような修行をしたことなどはありません。
 

それから、これは私ではありませんが、
 
身体の左側に刺してある刀の鞘(さや)を常に左手で握っている感覚があると
話す方がいらっしゃいました。
 
この方は、日本刀を見るとどこか懐かしく感じ、
鞘の感触だけでなく、色まで鮮明に覚えているということで
イメージに近い日本刀を骨董屋さんなどで探しているそうです。
 
過去世では武士だったのでしょうね。
 

同じように、
私の娘があることで過去世を思いだしたことを
過去のブログに書いていますので、
参考に読んでみてください。

このように、
過去世は、記憶として残っていなくても、
感覚として自分の身体や五感に染み付いていることがあります。
 
過去世もそうですが、直感なども
五感を通して伝わることが多いなと思います。
 
五感を磨いていくことは、
生きるうえで大事なポイントかもしれませんね。
 
セッションでは、
過去世を知るお手伝いをしています。
 
過去世だけでなく、今世生まれてきたときの思いなど
今をしなやかに自由に生きるためのヒントをお伝えします。
 
*2016.05.13 、金曜日、池袋「メトロポリタンホテル」にて14時よりお茶会を開催いたします。
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皆様のお越しをお待ちしています。お気軽にお問い合わせください。
 
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